合理性から疎外された非合理なモノに価値を。

私たちは演劇という活動を通じて、実存的な人間というものを詳らかにし、経済合理性や自己承認に留まらない人間の幸福を探究して行きます。

宣伝用トレーラー

前代未聞?
撮影ができる新感覚の演劇体験

「  ・  」

816 - 820
新宿シアタートップス

あらすじ

キャリアと子供を諦めたくないパワーカップル(38歳女性教師、36歳男性外資系会社員)、夢を追いかけるアート系カップル(40歳男性俳優・23歳女性美容学生)、 どちらも一見すると満たされてるはずなのに、いつも何か足りない気がする。それは、彼らが社会性という名の歯車によって突き動かされているから。 そんな二組のカップルが、マッチングアプリやパパ活アプリを通じて交錯していく。 デジタルの力で、彼らは「社会性に依存しない主体的な人間性」 を取り戻すことができるだろうか。 長年デジタルマーケティングに従事してきた作者が創る「ネオ昼ドラ」的なお話。拗らせている全ての社会人に捧げます。

公演日程

8 月 16 日(金)19:00-
8 月 17 日(土)14:00-
8 月 17 日(土)19:00-
8 月 18 日(日)14:00-
8 月 19 日(月)19:00-
8 月 20 日(火)14:00-

チケット・料金について

料金(全席指定席)
一般前売り:5,500円 / 当日券:6,000円
U25:3,000円(枚数限定。当日受付にて、年齢確認いたします)

※受付開始は開演40分前、客席開場は開演の30分前。
※車椅子の方はtokyo.theater.club@gmail.comまでお問い合わせください。
※未就学児はご入場できません。
※開演時間を過ぎますとお席にご案内できない場合がございます。
※ご予約の変更、チケットの再発行はできません。

チケット予約

チケットぴあ P コード 527-814 https://w.pia.jp/t/clubtokyo/

CoRichチケット!(当日精算) https://ticket.corich.jp/apply/326234/

劇場情報

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新宿シアタートップス

〒160-0022
東京都新宿区新宿 3-20-8 WaMall TOPS HOUSE ビル 4F

03-6457-4083(劇場ロビー・主催者直通/公演期間中のみ)

JR・小田急・京王 新宿駅東口 徒歩5分
東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 徒歩3分
西武新宿線 新宿駅南口 徒歩5分

出演・スタッフ

岩瀬亮

岩瀬 亮

イワセ リョウ

舞台を中心に俳優活動をスタートし、 ポツドール、ハイバイ、モダンスイマーズ、ゆうめい、など話題の劇団公演に多く出演。2015年には河瀬直美プロデュース、チャン・ゴンジェ監督の「ひと夏のファンタジア」に出演。同作出演後、韓国映画「最悪の一日」で海外進出を果たす。2020年、真利子哲也監督「緊急事態宣言 MAYDAY」に主演。近作として、舞台「インヘリタンス」、映画「愛に乱暴」「正欲」、アニメ映画「めくらやなぎと眠る女」などがある。

石井友章

石井 友章(作・演出)

イシイ トモアキ

1988年11月11日生まれ。東京都出身。早稲田大学在学中に劇団ポツドール「夢の城」ドイツ公演に出演、その後、鈴木おさむ作演出・田中圭・オードリー若林ダブル主演「芸人交換日記」などで演出助手を務める。2012年に広告代理店である博報堂に入社。2021年より外資系プラットフォーマーに転職し、併せて映像作家・小説家の上出遼平と HYPER VACANT inc. を立ち上げる。

小島彩乃

小島 彩乃

コジマ アヤノ

神奈川県藤沢市出身。A-train production代表。
早稲田大学在学中にドラマデビューし俳優活動を開始。
【映画】『マニブスの種』(芦原健介監督)『Red』(三島有紀子監督)『Fear of missing out』(河内彰監督)『かぞくあわせ/はなればなれになる前に』(田口啓太監督)『恋愛依存症の女』(木村聡志監督)青春Hセカンドシーズン『花つみ』(サトウトシキ監督)など

野花紅葉

野花 紅葉

ノハナ モミジ

1997年10月20日生まれ。東京都出身。個人演劇ユニット「モミジノハナ」主宰。16歳で劇作を始め、20歳で早稲田大学演劇サークル「てあとろ50’」に入団。モミジノハナの全ての作品で脚本・演出を務め、自身も出演するほか、小説やオンラインエッセイの執筆、『ごっこ倶楽部』『東京彼女』など映像作品の脚本、他劇団への客演など、活動は多岐に渡る。

森準人

森 準人

モリ ハヤト

2008年より「庭劇団ペニノ」の作品に俳優・演出助手として参加。2019年に俳優・演出家 生瀬勝久が主宰するワークショップの俳優部門に参加し、その後キューブへ所属。これまで野田秀樹、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、河原雅彦、タニノクロウ、山田由梨など、世代を問わず様々な演出家の作品に出演。近年ではテレビ朝日「JKと六法全書」、テレビ朝日「漂着者」、NHK連続テレビ小説「おちょやん」など、映像作品にも活動の幅を広げている。

舞台監督:藤田有紀彦 美術:三井優子 音響:藪田顕都 照明:山内祐太 宣伝美術:石井小百合 スチール撮影・サイト制作:新田哲朗(Jetset inc) 制作:小野塚央 制作協力:ゴーチ・ブラザーズ 企画協力:石澤彩美・HYPER VACANT inc. 企画・製作:東亰演劇倶樂部

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東京演劇倶楽部とは

東亰演劇俱樂部(トウキョウエンゲキクラブ)
TOKYO THEATER CLUB

2024年4月に石井友章によって立ち上げられた「劇的に生きることを目的にした集団」。演劇活動に閉じず、飲食やアパレルなど、私たちが日常生活で欠かせないモノとフュージョンし演劇の展示方法を刷新することにより、普段演劇に触れ合うこと少ない人々に、演劇の価値、すなわち「消えてなくなってしまう不合理なコンテンツの価値」を伝えるべく、日々模索を続けている。

パーパス

私たちの劇団は、以下の点について特に注力して活動を行います。

1.ヒューマニティー

私たちは、演劇人である前に人間です。演劇には破滅的な物語が必要だと思いますし、それを実現するためには、ある程度過酷な鍛錬が必要になる場合もあります。しかしながら、人権というものは、いかなる状況においても踏み躙られてはならないものです。よって、私たちは、インティマシーンコーディネーターやリスペクトトレーニング、サイコロジカルセーフティートレーニングを導入することで、安全に過酷な演劇を創り上げます。

2.トランスペアレンシー

私たちは演劇という手法を使って人間を探究して行きたいと思っています。しかし、いかに人間を探究したとして、その作品が人目に触れなければ、結局、人々に演劇の価値を届けることができません。現行の演劇市場、特に小劇場は、身内同士が互いの芝居を観あうというまるでウロボロスの輪のような状況にあり、大変閉鎖的です。私たちが、価値を伝えたいのは、既存の演劇ファンは勿論として、演劇と縁遠い生活を送っている貴方のような社会人です。よって私たちは、SNSやNFTなどの現代的なテクノロジーをフル活用し、資本主義や情報化社会をHackし続けることで、閉鎖的な演劇空間と社会との接点を創出します。

3.サステナビリティ

演劇は、供給量が極めて限定的であり、大量生産大量消費社会にあっては、経済活動を行えないことがそもそもの性質によって規定されていました。しかし、モノが溢れ返り、途方もない製作費をかけられた作品が安価にサブスクリプションで見られるこの時代においては、一つ一つコンテンツの価値が希釈化され、むしろ供給量が少ない体験にこそ、レアリティが付与され、価格にプレミアムが付いています。よって、私たちは演劇を鑑賞するのではなく、「体験する」、そして、「体験したということを共有できる」、という構造を構築することで、演劇活動をサステナブルな経済活動へとトランスフォームさせて行きたいと考えています。

今までの活動

渋谷ナイトマーケットへの出店

代々木公園にて実施され延べ20万人が来場した東京ナイトマーケット(2024年5月22日〜5月26日)にて、当劇団は「立ち飲み型劇場」を建設し、観覧者参加型の即興演劇公演を実施しました。当公演では、観客が穴を覗いて、小屋の中で行われるエチュードに対して、演出指示をするという特殊な展示方法を確立し、約700人のオーディションと作品を共作しました。
現在、複数の団体からイベント出展のご相談を頂いています。
詳しくは団体メールまでお問い合わせ下さい。

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